日本有機農業学会は、199912月設立した学会です。
有機農業を研究している方々、有機農業運動に関わっておられる方々、および有機農業の生産・流通・消費に携わっておられる方々など、有機農業に関心を持つ研究者、実務家および政策関係者の幅広い参加を求めております。

 

 

 

 

 

 


入会案内  

ご案内

日本有機農業学会設立趣意書

入会申込書
(賛助会員、一般・学生・購読会員)

会則

投稿規程

学会役員

編集委員


      

お知らせとお願い

学会事務局の連絡先を変更しました。学会へのお問い合わせは、次のメールかFAXまでお願いいたします。

 

<新連絡先>
日本有機農業学会
事務局:恵泉女学園大学 人間社会学部 澤登早苗 気付
206-8586 東京都多摩市南野2-10-1
FAX
042-376-8218(日本有機農業学会事務局 小口 気付)
E
メール:yuki_gakkai@yuki-gakkai.com

 

2017123日以前に、事務局として掲載されていたFAXへは連絡しないようにご注意願います。

ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

 

New!! 第18回 日本有機農業学会大会・総会(埼玉大学)

 

日 時: 2017 12 9 日(土)945 10 日(日)1700(予定)

場 所: 埼玉大学 大久保キャンパス 全学講義棟1号館

 

プログラムの詳細はこちらから

 

大会参加・発表の申し込みはこちらから 1126日(日)〆切

 

個別報告・ポスター発表受付開始

今大会の個別報告・ポスター発表の募集を開始します.発表者が会員であることを発表資格とします.

発表を希望する方は,別紙の大会参加・発表申し込み用紙に必要事項をすべて記入し,

1015日(日)までに,記載された事務局(小口宛)にメール添付かFAXでお申し込みください.

大会参加・発表申し込みは必要な情報をメールにべた打ちで送っていただいても構いません.

 

個別報告・ポスター発表とも発表者は別紙の要旨作成要領を参考に要旨を作成し,

1031日(火)必着で事務局まで送付してください.

 

要旨作成要領はこちらから

 

なお,ポスター発表をされる方には,後日,ポスター作成要領を送付します.

 

New!! 1回 農業と環境の持続可能性に関する研究会

 
有機農業学会は2019年に設立20周年を迎えます.
今後の有機農業・有機農業研究の課題と方向性について展望するためには,
改めて農業と環境の持続可能性とは何であるかについて,今問い直すことが必要であると考え,
農業と環境の持続可能性に関する研究会(仮)を開催することとしました.

 

日 時: 2017年 9月 23日(土)1730 1930

場 所: 立教大学 池袋キャンパス 11号館 3A301教室

http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/

 
座 長: 大山利男(立教大学)
 
話題提供
1)有機農業運動の展開にみる<持続可能な本来農業>の探究    桝潟俊子(元淑徳大学)
2)”Sustainability” の向上と有機農業技術                   小松ア将一(茨城大学)
3)有機農業技術の組み立て方と持続可能性:果樹農家の実践から   澤登早苗(恵泉女学園大学)

 

※第2回研究会を1112日(日)午後に立教大学にて開催する予定です.

詳細が決まり次第,学会HPにてお知らせいたします.

 

New!! 学会後援シンポジウム

「希望の種を蒔く人−アグロエコロジーへの誘い−

 

日 時:2017年 9月 30日(土) 16:3020:00(開場16:00

場 所:明治学院大学白金キャンパス本館10階大会議場

 

プログラムの詳細はこちらから

 

主催:コモンズ

後援:日本有機農業学会、アジア太平洋資料センター、全国有機農業推進協議会、明治学院大学国際平和研究所

 

有機農業研究者会議2017

⇒終了しました。

 

プログラムの詳細&参加申し込みはこちらから

 

社会科学系テーマ研究会「有機JASの現状と課題」

⇒終了しました。

 

プログラムの詳細はこちらから

 

17回日本有機農業学会大会・総会(山梨大学)

⇒終了しました。

 

プログラムの詳細はこちらから

 

個別報告はこちらから

ポスターセッションはこちらから

 

有機農業研究者会議2016(共催)

⇒終了しました。

 

プログラムの詳細および申込書はこちらから

 

自然科学系テーマ研究会

「今、自然農法・有機農業を考える」

⇒終了しました。

 

社会科学系・自然科学系テーマ研究会

Organic3.0IFOAM)から今後の有機農業・有機農業研究を展望する」

⇒終了しました。

 

プログラムの詳細はこちらから

 

16回日本有機農業学会(京都)大会・総会

⇒終了しました。

 

プログラムの詳細はこちらから

 

個別報告はこちらから

ポスターセッションはこちらから

 

有機農業研究者会議2015 最終版

⇒終了しました。

 

プログラムの詳細および参加申込みはこちらから

 

第2部 各地の有機農業に関する試験研究等の事例紹介

プログラムの詳細はこちらから

 

日本有機農業学会、立教大学経済研究所主催

国際シンポジウム「有機食品市場の展開と消費者:EUと日本の動向から」

⇒終了しました。

 

プログラムの詳細はこちらから

 

公開フォーラム「原発事故から5年、福島農業復興の現状と課題」

⇒終了しました。

 

プログラムの詳細、申込みはこちらから

 

会員名簿作成に関するお願い

詳細はこちらから

会員登録票はこちらから

 

*会員情報が変更となった場合の届け出のお願い

4月からの新年度を迎え、異動などに伴い、所属先や住所などに変更があった方もおられると思います。学会誌や通信などの学会からの郵送物が届かなくなるおそれがありますので、異動されましたなら,お早めに学会事務局(e-mail:yuki_gakkai@hotmail.co.jp, FAX:029-838-7609)宛にご連絡ください。なお、「連絡先変更届」はこちらからダウンロードできますので、ご利用ください。

有機農業技術の到達点に関する全国調査(現時点の調査体制
 ・稲作、畑作、施設野菜、果樹、畜産、環境・生物の各分野において、本格的な調査を開始します。
 ・調査結果を持ち寄り、ディスカッションを中心とした研究会を開催します。

 ・調査結果を、対象農家に還元します。
 ・とりまとめた結果を、出版物として公表します。

                                                                                                                                                                         

 


お知らせ

福島調査(20115月)について

学会役員などの有志で、福島県の現地視察と聞き取り調査を行いました。こちらから、調査報告写真をダウンロード(無断配付と転送を禁じます)。

·     学会誌『有機農業研究』への投稿について

·     日本有機農業学会では,2002年度より2008年度にかけて学会誌と啓発書を兼ねた『有機農業研究年報』をコモンズから発行してきましたが,『有機農業研究年報』は8号で終刊とし,2009年度から新たに学会誌『有機農業研究』を刊行しています。(なお、『有機農業研究年報』を発行してきたコモンズからは『有機農業選書』を発行し、その企画に当学会が協力しています)

·      

·     有機農業学と有機農業の発展に寄与する内容の原稿を、皆様から積極的に投稿いただくようお願い申し上げます。

·      原稿種別ごとの具体別な規程・内容については投稿規程をご一読の上、ご理解の上ご投稿ください。

·      

·     投稿規程はこちらをご覧ください。

·     投稿審査申し込み書のダウンロード 

·      

·     投稿先

·       Eメール:journal@で置き換えてください)yuki-gakkai.com(編集委員会事務局)

·      

·     学会誌『有機農業研究』目次

·     8巻2 New!!

·     8巻1

·     7巻2

·     7巻1

·     6巻2

·     6巻1

·     5巻2

·     5巻1     

·     4巻1・2合併号 

·     3巻2     

·     3巻1     

·     2巻2     

·     2巻1    

·     1巻1    

    目次を見るには巻号をクリックしてください。


学会では既に2017年度が始まりました。会費は,賛助会員10,000円,正会員(購読会員も含む)7,000円,学生会員4,000円となっております。2016年度までの会費が未納の方は,未納分を至急お振り込みください。

郵便振替(加入者名:日本有機農業学会、口座番号:00930-5-155607

会費を滞納されますと,学会誌や学会通信の送付を中止させていただくこともあります。なお,3年以上の会費未納の場合は自動的に退会扱いとなりますが,未納分の会費は請求させていただきます。退会される場合には,退会を希望される年度内に事務局までご連絡下さい。

 

206-8586 東京都多摩市南野2-10-1
恵泉女学園大学 人間社会学部 澤登早苗 気付
FAX
042-376-8218(日本有機農業学会事務局 小口 気付)
E
メール:yuki_gakkai@yuki-gakkai.com

 


・これまでに行った「有機農業技術の到達点に関する調査」

 

場所

日時

第1回

埼玉県小川町

2006年5月1-2

第2回

北海道標津町

2006年8月29-30

第3回

兵庫県市島町

2006年9月24

第4回

熊本県菊池市・山鹿市

200612月4日

第5回

愛媛県今治市・東温市

2007年7月29

第6回

山梨県山梨市

2007年8月30

第7回

山形県東置賜郡川西町

2007年9月6日

第8回

新潟県新潟市、山形県東置賜郡高畠町

2008年7月26-27

9

三重県津市、和歌山県紀の川市・有田郡有田川町

20081018-19

 


送料(円)

会員

非会員

1

80

375

2

80

375

34

160

375

56

無料

375

6冊以上

無料

1,375

·         でも検索できます(http://ci.nii.ac.jp/ja)。

·        
非会員の方も購入可能です。是非ご覧ください。
(会員 税込み2,300円; 非会員 本体2,500円、税込み2,625円)

·         【申し込み先】
日本有機農業学会 事務局
FAX
で 029-838-7609(嶺田 気付) メールで yuki_gakkai(アット)hotmail.co.jp

 


有機農業研究年報 (出版社:コモンズ)

 

 

 

 

第8号(2008)有機農業と国際協力

第7号(2007)有機農業の技術開発の課題

第6号(2006)いのち育む有機農業

第5号(2005) 有機農業法のビジョンと可能性
<報告>「アセチルコリン神経伝達系に作用する農薬の長期・低用量暴露による健康被害の実態と対策の課題」の一部訂正P.115、図4) 

第4号(2004) 農業近代化と遺伝子組み換え技術を問う

第3号(2003) 岐路に立つ食の安全政策
〈報告〉「有機栽培野菜の栄養成分」の一部訂正 
P. 174-185

第2号(2002) 政策形成と教育の課題

第1号(2001) 21世紀の課題と可能性(残部わずか)

 


 

 

 

過去の大会

 

過去のフォーラム

 

 

第14回(2013年12月、東北大学農学部)

第13回(2012年12月、東京農工大学農学部)

第12回(2011年12月、北海道大学農学部)

第11回(2010年12月、三重大学生物資源学部)

第10回(2009年12月、鹿児島大学農学部)

第9回大会(2008年12月、秋田県立大学)

第8回大会(2007年12月、新潟大学)

第7回大会(2006年12月、九州大学)

第6回(2005年12月、恵泉女学園大学)

第5回(2004年12月、岡山大学)

第4回(2003年12月、國學院大学)

第3回(200212月、茨城大学)

第2回(200112月、神戸大学)

第1回(200012月、神戸大学)

第14回(2013年9月)「有機農業を核とする、福島の住民主導型復興を考える」

第13回(2012年9月)「種子に関する主権と農家の役割」

第12回(2011年10月)「改めて地域自給を考える一島根県の事例―」

11回(20106月)「有機農業を基軸とした中山間地活性化-福島県会津地域の事例-

10回(200910月)「住民主導による有機農業の展開と地域作り」

第9回(20087月)「有機農業と国際協力をめぐって」

第8回(20077月)「有機農業を核とした地産地消・食農教育の推進――自治体有機農業施策の先進地今治に学ぶ――」

第7回(20069月、自然再生と有機農業ーコウノトリ放鳥の豊岡市でー)

第6回(2005年7月、東京都)

北海道フォーラム(2005年7月、札幌市)

第5回(2004年7月、東京都)

第4回(2003年7月、神戸大学)

第3回(2002年7月、神戸大学)

第2回(2001年7月、東京都)

第1回(2000年7月、東京都)

 

過去のテーマ研究会

 

 

 

 

 

社会科学セッション

 

自然科学セッション/有機農業試験研究交流会

 

第4回(2010年10月)「有機農産物流通の新しい展開をめぐって」

第3回(2009年9月)「有機農産物の確認・認証をどうするか−新しい方向性を探る」

第2回(2004年10月、東京農工大学)

第1回(2003年7月、神戸大学)

第11回(2013年6月)「第6回 有機農業試験研究交流会(山形)」

第10回(2012年8月)「第5回 有機農業試験研究交流会(鳥取)」

第9回(2012年6月)「有機農家から学ぶリビングマルチ利用の新展開(栃木県那須烏山市))」                            

 

第8回(2011年10月)「第4回 有機農業試験研究交流会(山梨)」

第7回「放射能汚染と有機農業 〜放射能の基礎知識と対策に関して」

第6回(2010年7月)「第3回 有機農業技術開発と普及のあり方を探る」(旭川市、上川農試、中富良野町、当麻町)

第5回(20097月)「第2回 有機農業技術の開発と普及のあり方を探る」(埼玉県農林総合センター)

第4回(2008年7月)「有機農業技術の開発と普及のあり方を探る」(自然農法国際研究開発センター)

第3回(2004年7月、茨城大学)

第2回(2003年10月、東京大学)

 

自然科学・社会科学合同セッション

 

 

自然科学系・社会科学系 合同テーマ研究会「有機農業技術の到達点に関する全国調査」合同調査と検討会
 趣旨:果樹における有機農業技術の到達点に関して合同調査を行ない、その現状と課題を明らかにする。これまで、分野別・地域別に行われてきている調査状況を相互に確認し、今後の取組み方やまとめ方について議論する。
 日時:2007830日(木)午後1時〜31日(金)午後1
 場所:山梨県山梨市 (JR中央本線塩山駅集合)
 内容:(1)合同調査 830日 午後1時〜5
    (2)検討会  830日 夜 〜 831日午後1
調査農家:フルーツグローアー 澤登 澤登芳(ブドウ・キウイフルーツ)
    /やまなし自然塾の生産者圃場(桃、スモモなど)

自然科学系・社会科学系 合同テーマ研究会 「日本の有機農業の技術的到達点に関する全国調査の構想と進め方」 
2回目 日時/2005年9月10日(土)13時半〜17
場所/恵泉女学園大学
「有機農業の技術論をめぐって ―― 日本の有機農業の技術到達点に関する全国調査のための予備的討議 ―― 
第1回  日時/2005年6月11日(土)13時〜1630
場所/国学院大学 渋谷キャンパス 

 

学会共催・後援の研究会

 

 

 

環境支払いによる日本農業・農村の再生
200412月、東京農工大学他と)

(財)自然農法国際研究開発センター農業試験場   開設15周年記念シンポジウム(20051019日)

第8回 日・韓・中環境再生型稲作技術会議
2007年8月3−5日、民間稲作研究所と)

公開討論会「原発事故・放射能汚染と農業・農村の復興の道」

2013120日、NPO法人有機農業技術会議と共催)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  最終更新日  2017/9/1

 第18回大会・総会を追加

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                (yuki_gakkai@yuki-gakkai.com

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